石垣島のアクセサリー
亜熱帯に属する石垣島には、アクセサリーの材料になる自然の恵みがいっぱいあります。たくさんの作家が石垣島の素材に魅了されて石垣島に移住してきました。
アクセサリーの素材海からはサンゴ、天然真珠、夜光貝、黒蝶貝、貝殻、ヒトデや星の砂、サメの歯などが、陸からは、水牛の角、ココナッツ、織物、草木染め、ガラス、芭蕉、木材などがあります。
またモチーフとして、石垣島に生息する動植物やミンサーなどの伝統柄、月や星が使われています。
白蝶貝・黒蝶貝石垣島の白蝶貝や黒蝶貝などの美しい貝は、真珠を抱く姿から家のお守りとして門や玄関に飾られ、人々はこれを加工し、アクセサリー兼お守りとして身に付けていました。
琉球王朝の時代から受け継いできた、災いから身を守り幸せに暮らしたいという、八重山の人々の思いを、現代のジュエリーにも込めて作られています。
夜光貝よく使われる素材に夜光貝があります。夜光貝には魔除けの力があると信じられてきました。
夜光貝をモチーフの形にカットして、時間をかけて磨きます。すると不思議なことに、普通の貝殻が淡い海色に輝きだすのです。
石垣島のアクセサリーのお店
R"s story(アールズ ストーリー)ガラスに高温で溶かした金属を吹き付け、見る角度により変わる不思議な光沢と模様を産みだしたダイクロガラスを使用し、世界に二つとないジュエリーを作っています。
お店は、サザンゲートブリッジ近くにあり、石垣島の自然素材を使用した店オリジナル作品、島内や沖縄の作家の作品など、優れたジュエリーを扱っています。
R"s story
住所:石垣市八島1-7-5 サザンワールド1F西
電話番号:0980-87-6199
URL:https://www.rs-story.com/
Y's STUDIO(ワイズ スタジオ)店は、自宅と工房が一緒で、石垣島で一番人気の観光地、川平湾のすぐ近くにあります。作品は全て手仕事の1点ものです。
夜光貝のパール層の厚い所を使って色々な形に加工して作るアクセサリー。モチーフはマンタ、カメ、三日月、花、葉、ウクレレなど。リクエストに応じて作ってくれます。
Y's STUDIO
住所:石垣市川平642-1
電話番号:080-1062-6246
URL:https://www.yakougai-ys.com/
Shelluck(シェラック)夜光貝、ガラス、天然石、貝殻、サンゴなど石垣島の素材を使用したアクセサリーを作っています。
Shelluck
住所:石垣市名蔵1359-91-1B
電話番号:090-4053-4840
Ocean's Luck(オーシャンズ ラック)夜光貝、サンゴ、サメやイルカなどの歯、エイの皮を使ったアクセサリーで有名なお店です。
300円台のミサンガからシルバーの高級ジュエリー1万円以上まで、様々な商品があり、自分の予算に合わせて購入できます。
店長はエクアドル出身、フレンドリーで気さくに話しかけてきます。アクセサリーパーツも売っているので、自分で作ることもできます。
お店は、ユーグレナモール内にあり、2号店を離島ターミナルに出しました。Ocean's Luckは、海の幸運の意味で、ここで購入すると幸運が訪れそうです。
Ocean's Luck
住所:石垣市大川206
電話番号:0980-83-0391
Roost Diju(ルースト・ディジュ)涙型の淡い色のトンボ玉の中に、マンタやクラゲ、花などを泡とともに閉じ込めた美しいペンダントやストラップなどを作っています。
Roost Diju
住所:石垣市大川203
電話番号:0980-82-8033
海色Yururu(ユルル)女子に人気の海色ガラスの中に星の砂と波を閉じ込めたようなアクセサリーです。宮良集落にある小さいお店で、工房のほかクラニオボディセラピーの施術も行っています。
作品は空港内や市街地の「Kayak」でも取り扱っています。2017年の6月に、東京の自由が丘で初個展を開きました。
海色Yururu
住所:石垣市宮良55-2
電話番号:090-1389-1824
南島茶屋夜光貝やサンゴ、木の実を加工したアクセサリーのお店。モチーフはマンタ、ウミガメ、イルカ、星など石垣島らしいものばかりです。
お店は絶景で知られる玉取崎展望台の近く。お店の建物も店長の手作りだとか。1Fが工房兼ショップ、2Fが喫茶店になっています。
南島茶屋
住所:石垣市伊原間2-405
電話番号:0980-84-5018
石垣島の手作りアクセサリーのショップで、オンリーワンのアクセサリーを見つけませんか。
(画像は写真ACより)