海あり、山あり、グルメあり、色々な楽しみ方のできる石垣島。朝も夜も有効に使って、どんな楽しみ方ができるかまとめてみました。
朝さんぽ
せっかく石垣島に来たのに、朝寝坊をしていてはもったいない。朝から全開で楽しめるアクティビティをご紹介します。
朝ヨガフサキリゾートのヨガ教室は、ホテル前のビーチでヨガを体験します。SUPの上で行うヨガもあります。
波のリズムに身を任せ、静かにゆっくりとポーズを決めてみましょう。海と自分が一体になったような不思議な体験です。
早朝リトリートツアー白保ビーチは島の東側にあります。サンゴや石が転がる静かな浜で、波の音を聞きながら日の出を待ちます。やがて水平線から昇る太陽を見て感動。空気が綺麗な石垣島の朝は、更に澄んで爽やかです。
バンナ岳に場所を移して、早朝のジャングルをハイキングします。朝のジャングルは、目覚めの鳥の声が賑やかに聞こえてきます。
朝市
地元の特産物が地元値段で買えるので、観光客にも大変人気があります。日曜日開催されるので、日程が合うようならぜひ訪れてください。
白保日曜市 毎週日曜日朝10時にに白保サンゴ村で開かれています。野菜や果物、総菜、手作りみそなどの食料品のほか、ハンドメイドの小物もあります。
吉原日曜市川平湾の近く吉原地区の公民館で毎週9時半から日曜市が開かれます。島の野菜、魚、フルーツ、手作りのお菓子、ハーブティーなどが並びます。
タウンプラザかねひで石垣店日曜日の朝市には行列ができるほどの人気です。9時始まりで、生鮮食品や生活雑貨など取り扱っています。
鮮魚コーナーには見たこともない色の魚が並びいかにも南国らしい風情です。地元価格で地元の食材を購入できる地元密着型の商店です。
朝食
グルメの島石垣島の朝食は、健康的で体に優しいメニューがそろっています。
とうふの比嘉さとうきび畑の真ん中にある豆腐専門店です。6時半から営業しています。でき立てのお豆腐が味わえます。
朝ご飯は、「ゆし豆腐セット」や「ゆし豆腐ソバ」、とろろとゆし豆腐をご飯にかけた「ぶっかけゆし豆腐」、値段以上にお得な「お年寄りセット」などがあります。
旬屋ばんちゃん白保地区にある朝食が有名なお店です。店の裏にある白保海岸からは、水平線から昇る朝日が綺麗に見えます。
炊き立てご飯にみそ汁、ふわふわの玉子焼き、煮物、おしんこなど、島の素材を使った優しい朝ご飯です。さんぽがてらの朝食はいかがですか。
マーミヤ蒲鉾本店工場6時から開いている沖縄蒲鉾の工場直売店です。おにぎり蒲鉾の揚げたては、すごく美味しいです。お土産にもおすすめです。
セブンベルズ7時から営業していて、朝からパンの種類が豊富です。イースト菌の焼ける香ばしい匂いに誘われて、いつも賑わっています。
ナイトツアー
夜の石垣島は、ナイトツアーに、グルメ、スパと魅力たっぷりです。
星座観察揺らぎの少ない八重山の空には、クリアな星空が広がります。天の川や惑星、流れ星のほか日本で唯一南十字星が見られます。
ホタル1年中何かの種類のホタルが見られる石垣島。特にヤエヤマヒメホタルが飛び交う4月~6月はホタル鑑賞のピークです。
ジャングルジャングルナイトツアーでは、フクロウ、ヤエヤマオオコウモリ、ヤシガニ、セマルハコガメなどの夜行性の動物たちに会えます。
6月の夜だけ咲くサガリバナや梅雨時のヒカリゴケなどの幻想的な姿は、一見の価値があります。
ナイトシュノーケル・ダイビング夜の海の中では、イセエビやカニが活動を開始し、夜光虫がきらめきます。5月~6月はサンゴの産卵が見られるかもしれません。
グルメ
沖縄の歌と踊りを楽しむ民謡酒場がたくさんあります。石垣料理と泡盛を味わいながら、陽気な石垣島の雰囲気を楽しめます。「うさぎや」「一魚一会」「ダイニングゆにば」などの店では、三線ライブを行っています。
石垣牛や本まぐろが食べられる居酒屋、焼き肉店など石垣島は、グルメをうならせる食材の宝庫です。「ひとし」「まるさ」「源」などの人気店は予約がとるのが難しいので、旅行の予定が決まったら即予約をしましょう。
スパ
日中の観光疲れを癒やしてくれます。石垣島には肌に良い素材がいっぱいあります。有名なミネラルたっぷりの石垣の塩、月桃、ハイビスカス、各種ハーブなど天然素材を使用したスパは、心も体もリフレッシュできます。
インターコンチネンタルホテルの「スパ アガローザ」クラブメッド石垣島ホテルにある「スパ ウル」が有名です。
朝のさんぽやナイトタイムを充実させて、石垣島を200パーセント楽しんでください。
(画像は写真ACより)